ショーパブに全力で挑んでみたら…

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たまたま休日の被った友人と平日の昼間から飲み明かし、夜は少し寒かったこともあり、大阪は難波にある有名なショーパブに行きました。

そのお店では、入場料10000円からかかるお金は自分次第で、1000円単位で良いパフォーマンスをしていた女の子にチップを渡すか、3000円を払うと気に入った女の子と3分間“イチャイチャ”することが出来ます。

もちろんヌキはありません。

ショーパブ初体験だった私は、最初は何が何だか分からずあっという間に3分が過ぎてしまいましたが、席に戻っても色んな女の子があいさつにきて軽く話をしたり出来ます。

色んな女の子とイチャイチャタイムに行くなか、めちゃくちゃタイプの女の子を見つけました。

名前はレナちゃん(仮)で、ショートヘアと明るい笑顔が魅力的でした。

3分間のつもりでしたが、性格も明るく会話も楽しかったので1万円払って10分追加、さらにエロいサービスをしてくれましたが、絶対に一線は超えてくれませんでした。

「ここまで来たら絶対に落としてやる!」

との情熱に燃えた私はさらに10分追加。

コロナで遊んでなかった分の財産が火を噴きます。

私は性欲を握りつぶし、トークに専念しました。

ただ面白いだけではなく、ちょっとカッコイイと思われることを一生懸命考え、焦らず着実に、余裕のある大人のように振る舞い続けました。

少しずつ感触が良くなってきている事を感じた私は、あと10分追加。

もう財布はすっからかんですが、頑張った甲斐がありました。

先ほどまでとは違う腰使いをしてきて、こちらが普通の話をしようとしても

「どんな体位が好き?」

とか

「好きな女の子のタイプ何?」

と恋愛やいやらしい方に持っていかれます。

「話が面白くなくて仕事モードにしたかな?」

と心配し始めたとき、水着を横にずらして私の指がアソコに吸い込まれていきました。

「え…」とついていけていない私の耳元で

「ちょっとくらい良いやん」

とレナちゃんのエロい声に興奮した私はそのまま大洪水のアソコを指で弄りました。

終わる少し前に

「普段どこで遊んでんの?」

とこっそり聞くと

「ラインID教えるから絶対に言わんといてな」

「連絡まってるよ」

とラインをゲット。

数分の手マンでは欲求不満ではありましたが、次につなげる事が出来たので満足していました。

席に戻った後も、しょっちゅう私たちの座る席にきては話をしていました。

後日、2人でデートへ。

普段からお金持ちの社長とばかり話をすることが多い事もあり、高級なご飯を食べる事が多いと聞いて

「やべ!」

と思いましたが、本当はカフェ巡りがしたかったそうなので、

「カフェやったら何件でも奢ったる!」

とオシャレなカフェに沢山行きました。

その日は晩御飯を食べて解散。

それがすごく楽しかったらしく、そこからもチョクチョク会う中になり、エッチのタイミングを完全に逃してしまいました。

もちろんエッチはしたいですが、友達として好きにもなってしまっていたことで、ちょっとした壁が生まれてしまっていました。

そんな壁が吹っ飛んだのが先日です。

いつも通りデートをし解散しようとすると、急にハグをしてきました。

ちょっと戸惑っていると

「もう解散でいいの?」

とドラマのセリフのような一言。

女の子にこんな事をいわせてしまった事を反省しつつ数秒間見つめあい、

「俺の家行こう」

と言うと、腕に抱きついてきました。

部屋につくなり情熱的なキス。

少しずつ脱がせながらベッドへと向かい、体中を愛撫しました。

クンニと手マンはイクまで続け、完全に主導権を握り続けました。

挿入はバックから始まり、座位へ。

そこから立バックへと二人とも予定していたかの様なスムーズな流れで変形し、充実感のなかでフィニッシュ。

汗だくの私たちは一緒にシャワーを浴び、お風呂ではフェラをしてもらいました。

体の相性がよく、思春期のように求め合いました。

おそらく今までで一番濃厚な夜だったと思います。

ショーパブで恋愛にまで発展するのはおろか、まずプライベートで会えるようになることが珍しいそうです。

運が良かったみたいですね。

まだレナちゃんはそのお店で働いているので、また客として行って指名してみるのも面白いかもしれませんね。