激安ソープなのに高級ホテルに案内された

閲覧数:78 ビュー 文字数:1599 いいね数:0 0件

私は東京在住30代で一人暮らしをしています。

警備会社に勤務しているフリーターのような立場なので年収は決して高くなく、ふだんはお小遣いの範囲で楽しんでいるので風俗のような夜のお店は年に数回程度、ボーナスが入ったり誕生日だったり以外ではほとんど利用しないのですが、数年前の春ごろ仕事の都合上でたまたま都内某所の風俗街のほうに行く用事があったため夜勤明けに昼間からソープに行く計画を立てていました。

ちょうどその同じタイミングだったと思いますが、一週間前から吟味に吟味を重ねてどのお店にしようかなとパソコンで色々検索していたところ、新装開店したばかりの激安ソープを見つけたのでネットで予約して行ってみることにしたんです。

しかも偶然にも他店から移籍してきたという新人の風俗嬢Aさんというのが、私が一回お世話になったことのある美人さんだったので二つ返事で予約した次第です。

そして当日、予定どおり仕事が終わってそのままお店に直行したわけなんですが、お店の入り口周辺はお客さんが集まって非常に混雑しておりまして、事前に予約をしていたにも関わらず順番待ちを長くさせられました。

どうやら新装開店の記念キャンペーン中だったのが原因らしいですが、お店側としても良い意味で予想外だったのか女の子も応援に追加されたこともあって、私の番になったら部屋が空いてない旨を知らされました。

案内人のボーイいわく、その代わりと言ってはなんですが近くのホテルに部屋を借りたのでそこまでご足労願いませんかということを言われ、私は少しぐらい歩くなら大丈夫ですよと快く承諾して店を移ったんです。

そして荷物をまとめて店を出て5分から10分ぐらい歩いて着いたホテルというのが意外にキレイで高級感のある建物でした。

よくある激安ソープの場合、店の中は築十年以上も経過している古びた建物が多いと思うのですが、まさかこんなに素敵な部屋でプレイできるとは思ってなかったのでラッキーの一言です。

正直な話、通常のプレイ料金だけで部屋代が飛んでしまうんじゃないかと心配するほどですね。

エレベーターで上の階層にのぼり案内された個室に入ってみると、私が予約していた風俗嬢のAさんも来ていて久しぶりの再会から雑談を交えて楽しくプレイまで楽しむことができました。

まさか窓に手をつかせて立ちバックしながら外の街並みを見渡せる日がくるなんて。

特に良かったのが、その部屋はもちろんプレイ専用の部屋ではないため、ソープでありがちな暗い照明だったりタオルを巻いて明るさを消すようなこともなかったのでライトが完全に明るいまま、つまり女の子の裸体という裸体を、足のつま先から頭のてっぺんの隅々まで堪能しながらプレイできたのが素晴らしかった。

特にAさんは電気を消したがる女の子だったので、その恥じらいながらも隠し切れない姿が愛おしいというか、キレイな肌を舐め回すように凝視できたのは今でも私の記憶に焼き付いております。

前回よりもAさんを身近に感じられる。

脇の下のこんなところに小さなホクロがあったんだとか、まったく毛が生えてない下腹部とか、それを囁くように指摘してはにかむ彼女の笑顔だったり、次々と意外な発見ができたのも楽しかった。

さらにプレイが終わったあとは、二人でジェットバスような泡ぶろを堪能したり、季節的に時期はずれてたけどバレンタインデーの残りと言ってチョコレートのお菓子もいただいてしまって本当に奇跡的な一日でした。

私は30歳になっても今まで彼女がいなかったので、もし恋人とホテルに行ったらこんな感じなのかなと想像したりもしました。

もちろん当初の激安料金のまま追加で支払うこともありませんでしたし、お店が混んでいて本当に良かったです。