初めての男性ストリップで目が合って…

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友達に誘われて初めて男性ストリップに行ってきました。

ストリップと聞くと、なんとなく隠れてコソコソ行くようなイメージがあったのですが、そんな事はありませんでした。

思っていた以上に女性客が多くて、明るい雰囲気でした。お客さんのなかにはかなり露出が激しい人もいて、そこにもかなり驚きました。

そして、男性達はほぼ全員がモデルさん並にかっこ良くて、想像とは全く違いました。

女性的な人もいたり、かなり細身の人もいて、気分的にはアイドルのコンサートに来ている感じでした。

そして、そのなかでも特にタイプだというストリッパーがいて、私は彼に釘付けになってしまいました。

上背がかなりあって、綺麗な逆三角形のスタイルはアスリートのようでしたし、腰骨がチラチラ見えるのがなんともエッチっぽかったです。

その時に、ふと目が合ったような気がしたんです。

でも、そんなのは勘違いだと思いました。

だって、大勢のお客様さんがいるんです。そのなかで目が合うはずありません。でも、その後も何度か目が合ったので、ドキドキしてしまいました。

黒いレザーの衣装を脱いでいく姿に、なんだかイケナイ世界を覗き見ているような気分で、気がつくと周囲の女性達と一緒に歓声をあげていました。

その男性ストリップは、ギリギリのラインを楽しむものなので、アソコが見える事はありません。

内心、ちょっとガッカリしたのですが、堂々と見せられても困るかなとも思いました。

それに、見えるか見えないかというところが逆にエロくも感じました。

特に、お尻がかなり引き締まっていて、見ていて触りたくなりました。

そして、さっき目が合ったストリッパーの人が客席を歩き始めたんです。

お客さんとコミュニケーションを取ったり、チップを挟んでもらったりしていて、そのやり取りもなんだかかなりセクシーでした。

と、彼が私の前に来ました。

私がチップを出すと、彼がいきなりグッと体を近づけてきました。

「初めてだよね?」

耳元で囁かれて、私は言葉も出なくて頷きました。

ステージの上で見るよりもとてもセクシーに感じましたし、声がとっても良かったんです。

声のトーンがまるでベッドの中を連想させてくれて、かなり夢見心地になりました。

「後でね」

と、言われた時にはその意味がよくわかりませんでした。

が、その後でまたストリッパー達が客席を回る機会があったんです。

今度はじっくり話せるみたいで、彼が横にきました。

緊張している私に、色々と話しかけてくれて、年下なのに頼りになるなぁと思いました。

と、不意に彼が私の手を掴み優しく自分の下半身を触らせたのです。

薄暗かったし、角度から周囲の人にはわからないところで、しっかり触ってしまいました。

「特別だよ。誰にもさせるわけじゃないから」

と、言われて鼓動がかなり激しくなりました。

彼のアソコは、想像していたよりもずっと大きくて、内心すごいと思いました。

「本当は見せたいんだけど、禁止されてるからさ。どう?大きいでしょ?」

聞かれて、私は夢中で頷きました。

テンションが上がってしまい、もうニヤニヤが止まりません。

「あんまり指を動かさないでね。おっきくなっちゃうから」

クスクス笑いながら、耳にキスをされてしまい、もう完璧に落とされた感じです。

もちろん、彼が仕事でしている事はわかります。

リップサービスだという事も。

でも、この一時だけは彼を疑似恋愛の相手にしちゃいました。

かなり際どい質問とかもしたのですが、彼はなんでも答えてくれました。

「オナニーとかもしょっちゅうしてるよ。今夜は、君の指を思い出すよ」

と言われて、さっき彼のアソコに触れた指先にキスをされました。

初めての男性ストリップで、こんな美味しい思いができるのかと舞い上がってしまいそうでした。