フィリピンバーで

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その日は俺の会社の送別会だった。

急に言われた転勤の話。

世間的には出世だったから仲良い男社員何人かに祝ってもらった。

一次会はいつもいく居酒屋。

そこでみんな盛り上がって酔っていい気分になった。

時間もまだ早い。

後輩の男の子が

「先輩!次はどこのお店にしますか?」

と聞いてきたから、俺は

「ちょっとエロい店に行きたい」

とオーダー。

後輩は

「最近知ったフィリピンバーがあるからそこに行きましょう!」

と。

最近フィリピンバーなんて行ってなかったから、後輩の後についてみんなで歩いて行った。

「ここです!」

後輩はノリノリ。

他の社員もみんな酔っ払いながらもニヤニヤしている。

妖しげな雰囲気のドアを開けると、

「イラッシャイマセ、ナンメイデスカ?」

カタコトの日本語のフィリピン人の女の子。

けっこう可愛い。

ボックス席に通されて、何を飲むか聞かれる。

俺はビールを頼んだ。

他に客は数名しかいなかったから俺ら6人の客に4人女の子がついた。

みんなで乾杯して俺の送別会のことなんか忘れて盛り上がった。

俺の横についた女の子はショートカットでちょっと小柄な女の子だった。

俺好みだったから話も楽しかった。

水割りを頼んでいい気分になったから女の子とイチャイチャし始めた。

腰に手を当てたり、太もも触ったり。

若い女の子の肌に興奮してきてキスしようとして顔を近づけたけど、スッと交わされた。

それから女の子が入れ替わって、ほかの女の子ともイチャイチャした。

みんな盛り上がって、カラオケすることになった。

後輩から

「先輩!歌ってくださいよ!」

と言われマイクを渡された。

いやいやながらステージに行って、後輩がノリで選曲したのが「カンナムスタイル」。

サビくらいしか知らなかったけど、酔いもあってノリで歌い始めた。

すると席についてなかった見たことない女の子がステージに上がって一緒に歌い始めた。

ノリのいい女の子だなと思って韓国の曲をフィリピンバーで日本人が歌うというよくわからない絵になってたけど、女の子はかなりエロくて曲に合わせて体を擦り寄せてきた。

俺もエロい気分だったからステージでみんなの前だったけど女の子を抱きしめると、後輩たちからは歓声のようなブーイングのような声。

女の子は嫌がらないからそのまま抱きしめてると女の子からキスしてきた。

その時は罵声のこもったブーイングなのがはっきりわかった。

曲が終わってその女の子とテーブルに戻った。

みんなからは文句言われたけど、気にせずそのままその女の子とイチャイチャし始めた。

キスして、体触って、胸触って。

ほんとノリのいい女の子だった。

後輩から

「席替えしましょうよ!」

と言われたから渋々席替えしてその女の子は後輩の席に。

少し気にしながら飲んでると、後輩ともキスし始めてた。

それから他の社員の隣に座ってももれなくみんなとキスしてた。

他の店の女の子はそんなことしないのにそのキス女だけが異常に盛り上がってた。

一巡して俺の隣に戻るとまたキスしてきて俺のアソコを触りだした。

「濡れてるから、触って」

とその女は俺の手を女のパンツの中に入れてきた。

女のアソコはびしょびしょに濡れていた。

そのまま指を中に入れると喘ぎ始めて着ていた服を脱いで胸を曝け出してきた。

後輩たちとほかのお店の女の子たちは少し引いた感じで俺たちの動向を気にしてた。

据え膳食わぬわなんとかで、俺は胸を触ったり乳首を吸ったりした。

そのエロ女は俺にまたがってきたから流石にほかの店の女の子が止めに来た。

そのエロ女は火照った表情で不満そうに俺から離れた。

フィリピン人にはエロい女がいるもんだと思ってその女を見てると、どことなくフィリピン人っぽくない。

どちらかといえば日本人に近い顔をしていた。

店の女の子たちがそのエロ女に水を飲ませ裏に連れていくかと思ってたら、ほかのテーブルのめずらしい女性のグループに戻してそのグループから介抱してもらってた。

実はそのエロ女はお店の女の子じゃなくて、客として来ていた女だった。

そのグループのほかの女の子たちもいつものことだと呆れながら見ていたらしい。

俺は店の女の子よりも客のエロ女に手厚いサービスを受けた。