個室ビデオで童貞卒業
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僕の風俗初体験は、秋葉原にあった
「サンヨーBOX」
という、手コキ付き個室ビデオ店でした。
2005年のことで、当時僕は26歳でした。
同じビルの違うフロアに、個室ビデオ店やアダルトグッズ店などが入っており通っていたのですが、その10階に
「若妻、熟女との語らい ビデオサロン 20分コース3000円」
という看板のお店ができて、気になっていました。
インターネットで検索すると、レポートがありました。
お姉さんが手コキやフェラチオをしてくれる個室ビデオで、40代前後の女性が多いとのこと。
ハンド20分 3000円
ハンド+リップ20分 5000円
ハンド+リップ(おさわり放題)40分 7000円
ハンド+リップ(おさわり放題)60分 10000円
というメニューでした。
風俗はなんとなく怖くて行ったことのなかった僕でしたが、個室ビデオは雰囲気(みんなオナニーするためにお店に来て、薄い壁で仕切られただけの空間でオナニーしてるという雰囲気)が好きで馴染んでおり、同じビルで、個室ビデオでかつ手コキしてくれて3000円、というのはとても魅力に感じました。
また、40代くらいの女性が多いというのも、若い女性だと緊張してしまう僕には魅力的でした。
AVでも熟女ものとか母子相姦ものとか好きですし。
初めて行ったときは20分コース3000円。
個室は、マットが敷かれた床と、イスと、台に置かれたテレビがある、という構成でした。
ドアはなく、カーテンで仕切られていたと思います。
ドキドキしながらビデオを流し始めました。
ヘッドホンはなく、小さめの音で再生する、という感じでした。
仕切りはカーテンですし、個室も上が空いているので、隣の部屋からもAVの声と,、小声の会話と、水音が聞こえてきて、すごく興奮してきました。
まもなく40代後半のお姉さんが入室。
「失礼しまーす。お兄さんはじめて?」
「はい、こういうお店自体はじめてで……」
「そうなの、まあリラックスしてくださいね。」
お姉さんはイスの横に腰をおろし、ズボンを下ろすよう促しました。
初めて、女性に勃起ちんちんを晒しました。
テレビ画面ではAVが流れていましたが、もう、お姉さんの顔のすぐ近くに僕のおちんちんがあるという光景がたまらず、もうお姉さんのすることに頭がいっぱいになってしまいました。
「それじゃあ失礼しまーす」
お姉さんは手にローションを塗り、僕のおちんちんを、先端から根元にかけて、ローションを延ばすようにぬるーっと握りました。
「……ぅぁあっ!!」
初めて、他人の手で、しかもぬるぬるのローションを付けておちんちんを握られた感覚に、たまらず声が出てしまいました。
「大丈夫?ここ、音聞こえちゃうから、声はありまり、ね?」
「あっ、はい、すみません、あっあっ、ひゃあっ、ぁあっ!こんなの初めてで…!」
「うふふ、なんかすごいね、すごい気持ちいいんだ…もう、隣に聞こえちゃうけど、いいですよ声出しても」
お姉さんが僕のおちんちんを握り、ローションでいやらしく光るおちんちんを女性の手がこねくり回す光景、おちんちんと手が立てるくちゅ、ぬちゃ、というエッチな音、お姉さんの笑顔、体温に、今まで体験したことのない快楽が走り、お姉さんにおちんちんを差し出すように腰を上げて、ただひたすらどんどん気持ちよくなり、射精しました。
「あっ出る!出ます!あっあっ!」
大量に射精しました。
吹き上がる精液を、お姉さんが受け止めようとしましたが、勢いよく出た汁は、僕の胸元のあたりまで飛びました。
「わあー、すごいのね……あちこちべとべと……。」
これが僕の風俗初体験でした。
退店するとき、お店の受付の男性に、
「お楽しみいただけたみたいですね。またどうぞ」
と言われ、恥ずかしかったです。
さて、ここまでが前置きです……。
長くなりました。
3000円で女性が射精させてくれるなんて、目からウロコの体験でした。
ソープランドの価格感を噂に聞くくらいで、風俗は高いと思っていたので。
月に2回、通うようになりました。
女性はあまり多くはなく、行くと2回に一度は最初のお姉さんにお世話になりました。
初めて射精させてくれた女性なので、僕としても安心感があり、そのお姉さんが来てくれるのが嬉しかったです。
3ヶ月ほど通ったところで、リップつき20分5000円のコースにチャレンジしました。
いつものお姉さんが来ました。
「今日はお口なんですね」
ズボンを下ろし、お姉さんにおちんちんを差し出します。
イスの横に座ったお姉さんは、こちらを見上げながら、口を開け、舌を出し、まず僕のおちんちんの裏筋を舌先でちょんちょん、とつつき、それから、根本から上へと舐めあげました。
僕のおちんちんを、女性が舐めてくれている……。
その光景にうっとりしました。
「お兄さん、エッチしたことないでしょ?」
「あ、はい、まあ…」
「60分に延長してくれたらエッチできる、って言ったら、どう?」
60分10000円、確かにそういうコースはありますが、もちろんそれもフェラチオまでです。
「いいんですか?」
「お兄さんかわいいから。したことないなら、今どう?追加5000円で。」
ちょうど給料日後で、持ち合わせはありました。
5000円渡すと、お姉さんはいったん部屋を出て、60分コース変更です、とお店に伝え、戻ってきました。
「じゃあ、そこに横になって」
イスの横に敷かれていたマットに寝そべりました。
お姉さんは、服を脱ぎ、全裸になり、添い寝するように横に来ました。
「おさわりもOKなんで、どうぞ」
おっぱいを見せつけるように持ち上げます。
言われるままに、お姉さんのおっぱいに触りました。
初めて触る女性のおっぱい。
干しブドウみたいな乳首がコロコロと手のひらにあたりました。
お姉さんは、添い寝しながら僕のおちんちんに触り、勃起を確認すると、お口で舐め始めました。
そして、コンドームをつけました。
「はい、じゃあ失礼しまーす……」
お姉さんは僕にまたがり、腰を下ろしました。
「あっ、は、入った、んですか?」
「はーい、入りましたよ……」
セックスをしました。
初めて入る女性のおまんこ。
でも緊張して、感触はよくわかりません。
なんだか温かくて包まれ感はあるけれども、刺激はなく、あまり実感がありません……。
お姉さんはしばらく腰を振っていましたが、僕の様子を見て、
「まあ初めてだし…せっかくだから…」
と言って、腰を上げ、おちんちんからコンドームを取りました。
手で刺激して大きくし、おまんこの入り口に亀頭を当てました。
「どう?わかります?」
裏筋が、お姉さんのおまんこのヒダヒダにクリクリ擦れて、すごく気持ちよくなりました。
硬さを取り戻したおちんちんを、お姉さんはまたおまんこに入れました。
「…ぁっ」
さっきまでとは違い、おちんちんが、ヒダヒダの感触を直に感じました。
手とは違う、全体を均等に包むような肉の感触。
お姉さんが少し動くたびに、裏筋にコリコリと刺激が伝わります。
温かいぬかるみにおちんちんが包まれるような感触に、すぐに射精感が込み上げてきました。
「あっ、今日は大丈夫なんで、そのままいいですよ…そのまま出してください…」
お姉さんは上になったまま、僕に覆い重なり、耳元でそう言いました。
「出ます、出ちゃいます…」
「いいですよ、出して…」
お姉さんのおまんこで、射精しました。
脈うちながら射精するおちんちんを、お姉さんのおまんこも脈うちながら包みます。
しばらく重なっていたあと、お姉さんは腰を上げました。
「ほらここ、ここで出したんですよ…」
お姉さんは、僕におまんこを広げて見せてくれました。
とぷっ、と、粘っこい、塊のような精液が出てきました。
「はい、童貞卒業です。お疲れ様でした。」
お姉さんはそう言って、股間を拭き、支度を整えました。
それからもそのお店には通いました。
そのお姉さんに、この前はありがとうございました、と言うと、
「あれは初めてだから、ですからね。もうしませんよ。思い出として、ね。」
と言って、それからは通常メニューになりました。
でも射精するとき、
「はい、出していいですよ。私のおまんこに出したの思い出して出して」
なんて言ってくれました。
店名が変わりつつも3年くらい通ったと思いますが、だんだん業態が変わり、個室もビデオもなしのピンサロみたいになり、お姉さんも退店したようで足が遠のき、さらに業態も看板も何度か変わり、営業も終わったようです。
手コキ付き個室ビデオももうほとんど残っていませんが、思い出深く記憶しております。
