セクシーセラピスト

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中部地方某県某所にあったマンションマッサージのお店。

ホットペッパーやリラク系サイトにも掲載している由緒正しいリラクサロンが存在していた。

セラピストは一人の個人営業、サイトには顔写真もアップされていた。

美意識が高そうな顔をしており男好きする色気も備えたセラピである。

歳の頃は30代中盤と思われるが、そこは私の守備範囲。

むしろもう少し歳が行ってても良いのではと思うくらいだった。

綺麗なセラピ、好みのセラピは山ほどいるのは確かである。

私がこのサロンに行こうとした理由は二つある。

ひとつは個人店であること、そしてもうひとつがサイトに載せてる画像のセラピがミニスカートを穿いてたこと。

健全サイトには似つかわしくない膝上15~20センチはあろう代物である。

もう、びびっと来たね。

感じてた男性機能の減退なんて吹っ飛ぶくらいにね。

予約は電話なんだけど、そこでのやり取りがドライすぎて面食らうことがあった。

客の選別かよと言わんばかりの、確認作業を行ってくるのだ。

そこに「いいえ」という選択肢がないくらいに。

そして最後に店のことをどこで知ったのか?という質問が投げかけられた。

噂話に乗せられてきた客だと思ったのか分からないが、私はすっと健全サイトの名前を口走った。

するとセラピの声は軽くなり、とても感じの良い声で「お待ちしております、お気をつけてと」。

どうやら警戒心を解いてくれたようだ。

訪問先は普通のアパートの一室。

郊外なので駐車場付き、オートロックは備わっておらずそのまま部屋に行くタイプだ。

出迎えてくれたセラピは想像通りのセクシーな雰囲気でルックスも上々だ。

そしてCA風のタイトな服装をしており、ジャケットから覗く谷間とサイト画像同様のミニスカートが眩しくエロかった。

多分太ももがムッチリしてるせいだ。

一連の受付とコース確認で発覚したのが、内緒で用意している裏メニュー。

メニュー表の裏に記載されてるまさに裏である。

しかしどれもが曖昧な表現でセラピの説明も入念なケアとしか語られない。

察しろということである。

それで始まったエステ。

健全サイトに載せるくらいだから普通のエステで金がとれるくらい技術は高い。

施術台で受けるのだが、ミニスカ効果が強く表れる高さに設定されており、ムチムチの太ももが目の前を行ったり来たりする。

少し踏み込んだり足を開いて踏ん張るだけで、かなり際どいシーンが提供され、私の股間が固くなるのは必然だ。

そして入念なケアである。

メンズエステまでは行かずとも健全の域は越えている。

腕を深くまで差し込んでくるのでセラピとの距離も近い。

太もも同士が触れ合ったり、胸の感触もある。

しかしムードはあえて抑え目といった感じか。

仰向けになると、頭上からとてつもない違和感が発生した。

頭頂部にセラピが股間を押し付けてきたのである。

単なる押し当てとは違う、前後にグラインドさせての動きだ。

しかも少しハァハァしているようだ。

何事もなかったように横に移動するがセラピの誘惑後ろ姿が目に入る。

ミニスカからは下尻が覗く、見え方からしてTバックを穿いているようだ。

セラピのアピールはさらに続く。

尻をこちらに突き出したりクネクネするのだ。

フリーの尻を私は撫でてみた。

何も言われない。

下尻から内ももを撫でると、セラピ自ら足を開いた感じがした。

そこに一線割れ目に指を這わせて押し付ける。

しっかり湿っているではないか。

刺激を繰り返すことでエステの手も止まり始めた。

感じるのを必死で堪えているようだが、咎められることがないので私は指をより強くアプローチする。

そしてセラピはこういうのが「お口でいいですかと」。

何のことかは聞きません。

私は戸惑ったふりをしてセラピのお口を股間で受け止めるのだった。

初回からフェラ抜きがあるとはさすがに驚くばかりであった。

普通に通うようになるわな。

当たり前のようにフェラしてくれるしオイタにも寛容。

最終的には本番ばっかりの回になる。

セラピが毎回発情モードなんだわ。

「こんなことするの貴方だけ」。

嘘か実か真に受ける私が居た。

時間オーバーもたびたびだったから嘘じゃないはずだ。

最後に、ある日風営法に抵触し摘発されたというニュースが躍り出た。

いいセラピいい店だっただけに残念で仕方ない。