歪んだ性癖

閲覧数:139 ビュー 文字数:3041 いいね数:0 0件

私は大の風俗好きが高じて、色々な変わった体験をしてきました。

そして言える事は性風俗に関わる以上、異常とも言える性癖を持った女子が多数いるということです。

その中でも特に特殊だったミハル(源氏名)について書きたいと思います。

彼女は盗撮系ヘルスといって、プレイの一部始終や女の子のおっぱいや性器などを個人で楽しむという条件付きですが自分の撮影器具で撮影する事ができるという少しお得で変わったヘルスで働いている風俗嬢です。

お気づきかと思いますが、ミハルはその隠し取りされているような状況や第三者に見られているといった事に異常に興奮する性癖を持っていて、自ら望んでこのタイプのお店で働いていました。

もちろん女の子が自分のイチモツを口の奥まで頬張って必死にフェラチオをする姿を動画で撮影するもよし、オナニーをさせておまんこのアップを撮影するもよし、素股でおまんことチンコが擦れているのを撮影しても問題ないのです。

ミハルはこの撮影される事に興奮するそうですが、ある日彼女とプレイをしている最中に彼女にとんでもない頼みをされました。

「プライベートで私とセックスしている姿を私の彼氏に撮影させてほしい」

という意味のわからない頼みでした。

私が彼女達カップルのセックスを撮影するならまだ分かるものの、撮影するのは彼氏だというのです。

話を聞くとミハルの彼氏も同様の、いやそれ以上の性癖を持っており、ミハルが風俗で働いている事ももちろん知っていて、自分の彼女が知らないおじさんにおまんこやクリトリスを激しくクンニされ喘ぐ姿や、汚いチンポを撮影されながらフェラチオする姿を想像してオナニーするの趣味という変態なのだそうです。

彼氏の強い希望でこの計画に参加してくれるお客を探していた所、特別撮影に熱が入っていた私に白羽の矢が刺さったという事でした。

彼氏に撮影されるという事もあり初めは断ろうとしましたが、ミハルとセックスできるという一言に釣られ承諾しました。

当日、言われたホテルに行くとすでにミハルと彼氏は到着していました。

彼氏はいたって普通の気さくな清潔感のあるオシャレなお兄さんという感じで、とてもそんな歪んだ性癖の持ち主だとは思えない風貌でした。

しかし部屋に入った途端その異常さはすぐに露呈します。

彼氏は興奮が収まらないそうで、部屋に入るなりすぐ撮影機器を準備し、私が見ているなんて気にもせず全裸にったのです。

下腹部にはすでにギンギンに勃起しているチンポ。

あまり他人の勃起チンポなんてみる機会がないので気まずかったですが、そんな事を思っていたのはどうも私だけだったようで

「すいませんお願いしていいですか」

と私にも全裸になるよう促してきます。

もちろんそんな状況では勃起などなかなかしません。

ミハルは萎んだ私のチンポを見てすぐに私の方に近づきディープキスをします。

彼氏が目の前にいるのにです。

そして慣れた手つきで私の服を脱がし、そして自分も徐々に裸になっていきました。

その様子を自分のチンコをシゴきながら撮影する彼氏。

異常な光景ではありましたが、二人が興奮している様子はこちらまで伝わってきました。

そしてやさしく手コキしてくれるミハル。

その手つきはやはり秀逸で気持ちのいいところを集中的に愛撫され、彼氏に撮影されながら私のペニスは大きくなっていきます。

そのままミハルは得意のフェラチオへと移行します。

はじめは口には含まず、竿、裏筋、カリ口、そして尿道と順々に舐めていきます。

そのまま金玉やアナルも念入りに手コキしながら舐め上げてくれます。

そして一気に喉の奥までチンポを咥え、ジュポジュポっと卑猥な音を出しながら本格的にフェラチオを始めます。

彼氏は息遣いがこちらまで聞こえる程興奮しているようで、彼氏にもフェラチオしてあげればとミハルに言いましたが、それを聞いていた彼氏がそれを拒否しました。

あくまで見るのが好きなようです。

ミハルのフェラチオは素晴らしく気持ちのよいものでしたが、私はここで果てる訳にはいきません。

一旦フェラチオを止めてもらい今度は私が攻める番です。

彼女はつるつるのパイパンで、指でおまんこを広げるとそのかわいらしくピンク色をした膣が穴の奥までよく見えます。

わざと彼氏に見せつける様に私が後ろで彼女の両足を開脚させた状態で固定し、これでもかと広げた大陰唇と、穴の奥まで丸見えになってミハルのおまんこをアップで撮影していた彼氏は、ついに我慢できなくなったのかそのまま自分の生チンポをミハルのマンコに挿入したのです。

ミハルは挿入されるなんて思っても見なかったのかチンポが入った瞬間にイッたようでビクビクと痙攣していましたが、彼氏はおかまいなくおまんこを激しく突き上げるながら、接合部の様子を撮影していました。

ミハルは彼氏のピストンのリズムに合わせてこちらが恥ずかしくなる程の喘ぎ声をあげ、私は空いた手でミハルの乳首やクリトリスを刺激し、ミハルは私のチンポをピストンに合わせてフェラチオし、そこにいた3人はお互いに快楽を存分に味わっていました。

彼氏はその異常な欲求を追求した結果すぐに我慢が出来なくなったのでしょうか、5分程度で射精してしまいました。

もちろん中出しで。

射精する瞬間の自分のチンコの躍動をしっかりビデオに収め、そしてチンコを抜いた後におまんこから精液が流れ出てくる様子もしっかり撮影していました。

そしてその彼氏の精液がまだマンコの中に残っている状態で、私の上にミハルがまたがります。

彼氏は再び撮影を再開し、精液まみれになった自分の彼女のおまんこの中に、ゆっくりと挿入されていく他人の生チンポの様子をアップで撮影していました。

チンポを包む暖かい感覚。

ミハルの生のおまんこは精液と愛液でグチョグチョになっていて、動くたびにすぐに射精しそうになるくらいの気持ちよさでした。

撮影されているという興奮でミハルの騎乗位もどんどんヒートアップしていき私の乳首を執拗に舐めながら行う高速ピストンは、女性に無理矢理犯されているような気分になりました。

精液と愛液が混ざった白い液体まみれになった知らないおじさんの生のチンポで、愛する彼女が騎乗位でイかされまくっているという異常な状況を興奮しながら撮影する彼氏。

彼のチンポはまた勃起していたように見えました。

しかし私はそれどころではなく、ミハルの高速杭打ち騎乗位に成すすべなく、私はミハルのマンコの中で射精してしまいました。

彼女のマンコから自分と他人の混じった精液が流れ出てくる所を満足そうに撮影する彼氏。

事が終わると、彼氏から深々とお礼を言われ、

「是非またお願いしたい」

と言われました。

ミハルもとても満足そうでした。

私はもちろん気持ちよかったのですが、またお願いしたいとなると別の話だなぁと苦笑したのでした。

風俗に関わる人はとても変わった性癖の持ち主がいっぱいいるんだなと思った体験でした。