初のソープランド

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私は現在、40代後半男性の福岡在住です。

かなり昔の話となりますが、私が東京へ大学生として上京している時の話となり、当時、初めてソープランドで経験した、大変ラッキーな話です。

20歳の成人式を迎えたころ、私は大学生で東京多摩センター方面に住んでいました。

10代の時に、初体験を済ませてはいましたが、風俗に行くとなると、なんとなく恥ずかしいところがあり、時折お店に入ろうとしても、誰かに見られているのではという思いに駆られてしまい、急遽辞退するケースが当時多発していたのが事実です。

そんな中、人込みの多い新宿や池袋のソープを避けて、私は、調布から特急に乗り換えて、八王子に向かうかとにしました。

ここは当時私の兄も住んでいた事もあり、ソープがいくつも点在していたことを調査済みです。

目的のお店の前に来て、入り口前をウロウロして、周りの人ごみが少なくなる瞬間、ようやく夢にまでみたソープランドへ到着。

とにかく初めての経験ですから、どのように進めていくのかもわからぬまま受付で男性の説明を受けます。

最初にサービスと入浴料を支払い、お好みの女性を写真を見せながら選んでもらうように言われました。

正直、皆さん写り映えののいい写真ばかりで、どのソープ女を選んでいいか迷ってしまい、最終的には

「人気のある方がいいです」

と男性に伝え、その方へ選んでいただきました。

しばらく座って待つように指示を受け、待つこと数分。

奥から女性が現れ、私の前でひざまずき、

「いらっしゃいませ」

と丁寧な口調で言ってきました。

もう名前は憶えていませんが、おそらく30代~40代の女性と思える女性です。

スタイルは、ランジェリーでの参上で、肉体を一言でいうと

「グラマーな、巨乳ちゃん」

というのが最初の印象です。

私は部屋に案内されます。

早速サービスが始まりました。

初体験のソープでありましたが、こんな風に女性から洗体されるとはびっくりです。

最初は普通にゴシゴシとしっかり洗われながらも、急に優しく、そしていやらしく乳首を弄られたり、私的に一番圧巻だった出来事は、スケベ椅子からのアナル洗いです。

後からソープ女の手が、私の尻の間を潜り抜け、いやらしくアナルにゆっくり指を入れられたときは、鳥肌が立ち、いきなりペニスが反り返りました。

そして、スケベ椅子の下から、ソープ女の顔を入れてきて、アナルを彼女の舌でいじくり回されたときは、このまま俺は飛んでいくんじゃないかという錯覚まで起こした気分です。

そうこうしているなか、本番が始まります。

ペニスは十分に戦える状態です。

私が挿入すると、さすが彼女はプロです。

「あーん、すごい、気持ちいいー」

などと言いながら盛り上げてくれます。

私は腰をガンガン振り続けます。

その行為が30分程経過する中、いつもと違うのが、私が思い描いた感じで射精するところまで辿り着けないということです。

普段のオナニーなら、ここまで長くかからないのですが、今日に限っては大変困りました。

彼女から、

「でそう?」

など言われると更に焦ってしまいます。

のちに、このソープ女の方が言ってましたが、初めてのソープ体験や、緊張をしてしまうと、なかなか思うようにいけない男性が多いとのことです。

そろそろ制限の90分が越えそうなとき、彼女から

「今日はまだ時間ありますか?」

と言ってきました。

私が頷いたあと、彼女は立ちあがり、自分のバックを取り、財布から1万円札を取り出しました。

「私が出すから、もう少し落ち着いてやろうか」

と彼女は言いました。

延長料金は彼女の自腹です。

この女性はカッコいいソープ女です。

その後、ご厚意に甘えた私は、ようやく彼女の自腹の範囲内で射精することが出来ました。

ソープを利用して、ラッキーな経験をした話ですが、その後私は、何度か足を運び彼女を指名させていただきました。

補足ですが、私はこれを機に、若い女性より、熟女系の女性と遊ぶ習慣がついてしまいました。