高級デリヘルで

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まずは自己紹介。

33歳会社員。

2019年12月のこと、ボーナスが振り込まれたことを確認した私は意気揚々と風俗情報サイトを巡回していました。

会社の業績も良く、非常に良い金額のボーナスを頂けたこともあり、せっかくなら高級店だ!という事で1時間2万円~で設定し検索しました。

何店舗化の中から決めたのは90分35,000円のデリヘル。

デリヘルはそれまでに何回か利用しましたが、最高金額のお店です。

女の子は28歳で身長156cm、バストはDカップ。

肩甲骨のやや上ぐらいまでの長さの軽くウエーブのかかった黒髪で、聡明そうな人でした。

電話予約をし、これまたそこそこ値の張るラブホテルにてスタンバイ。

10分ほど待つと女の子が到着。

うわ、キレイ!というのが第一印象で、パネマジ?それ何ですか状態でした。

部屋入口で簡単に挨拶をし、いざ部屋の中へ。

女の子がお店へ到着電話をし、お支払いを済ませました。

そこで女の子が一言。

「私、28歳ってなってるけど、本当は32なんです…」

何故このタイミングでカミングアウト!?

平成産まれだと思ってたのに同じ昭和産まれ!?

でも全然問題無いです。

4歳のサバ読みが何だと言うのです!だってこの人キレイだもん。

それはさておき、プレイの方へ。。

事務処理感を感じさせない丁寧なアシストによる脱衣、適切なスピードによるお風呂やタオル、イソジンの準備、さすが高いだけあるなあと感じながら、女の子も全裸に。

ほんのりお肉が乗った体は美しく肌もスベスベで素晴らしい抱き心地。

イソジンでうがいをし、まずはキス。

ソフトから始まり、軽く舌を絡めたキスへ。

淡白でもなくしつこくもなく絶妙な加減です。

続いて洗いっこをし、湯船へ。

私が後ろから抱きかかえる形でお湯につかりました。

胸は形、弾力共に申し分なく、揉むこちら側が気持良いぐらいでした。

お次は私が湯船の淵に座り、女の子が私に向かい合いフェラチオをしてくれました。

舌使いも繊細で、やっすいデリとは違うなあと思いました。

そんなこんなでベッドへ。

私は責められ好きなので、キスから始まり首筋、乳首、鼠径部と唇と責められ既にギンギン。

反立つ愚息を見た女の子は

「おっきいね・・・」

と漏らす。

その後は攻守交替で乳首と彼女の秘部を愛撫し、69へと移行。

ひとまず素股をお願いしてフィニッシュかなと思っていた矢先、彼女の口から

「入れてみる・・・?」

との言葉が。

え?と思っていると、既に彼女の手にはコンドーム。

これを逃さぬ手はないと思い、本番へと行きつきました。

正常位、バックと来て、再び正常位でフィニッシュ。

「お店には秘密だよ」

とはにかむ彼女。

ええ、秘密にしますとも。

それから少しピロートークを行い、なんと彼女からメアド教えてと。

さすがにLINEは教えてくれませんでしたがそれでも良いかと思い、風俗情報サイトに登録しているGmailを教えました。

それからも2,3か月に1回ぐらいでメールが来ると、また会いたくなり予約してしまいました。

もはや本番は前提となっており、追加料金があるわけでも無く、お店HPにある90分35,000円のみで毎回本番が出来ました。

5,6回は利用したでしょうが、彼女がポケットマネーでホテルのルームサービスを頼んでくれたことすらありました。

ソープでも本番は出来るけど、ソープはある意味エンタメで日常感が無い。

日常の延長的な雰囲気のデリヘルは好きだけれど本番は出来ない。

そんな二律背反を突き破ってくれる彼女はまさしくお気に入りでした。

しかし、終わりは突如としてやってきます。

なんと彼女がお店を辞め、出身地である福岡でデリのお店を開くのだとか。

さすがに福岡まで行って彼女を呼ぶのは金銭的に厳しく、このお話はここで終わるのです。

約1年間のオイシイ体験談でした。